ミステリーショッピングの種類は
コンビニ、スーパー、ショッピングセンター、ドラッグストアなど、小売形式のお店が多いですが、レストランなども中にはあります。
一般論としては商品を販売する形式のお店だけではなく、例えば保険代理店、銀行などのようにサービスを提供する店舗も対象になりえます。
要は、同じ商品、同じサービスを提供するお店が複数ある場合に、他店とは違ってその店が顧客に選ばれることが重要と考えているようなお店、顧客に選ばれたいと思っているお店であれば何でも対象になり得るのです。
一人の顧客として、あなたはなぜ他の同じようなお店ではなくいつも使っているお店を選ぶのでしょうか。
そこには様々な要素があるはずです。
立地、品揃え、お店の綺麗さ、店員の接客のよさ、人によって選ぶ基準、要素は様々でしょうが、それらを評価するのがまさにミステリーショッピングの仕事といえるのです。
ですから、お店の数だけの種類があるとも言えます。